WQ Inc.
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Introduction

再生可能エネルギーの普及のために、我々だからできること。~グリッドパリティへの挑戦~

日本において、太陽光発電を現在よりもさらに普及させるためには、他の発電方法(火力、原子力等)と比較して、導入コストにおける競争力があるものにしなくてはなりません。太陽光発電において、日本のシステム導入コストと世界のシステム導入コストと比べると、特に環境先進国であるヨーロッパにおけるコストはとても安価なものとなっています。それは、2013年が産業用元年と呼ばれる日本と、既に10年以上の導入実績があるヨーロッパとの違いなのです。

私たちは、ヨーロッパで使われている安価で合理的な架台やパワコン、ケーブル、太陽電池モジュール等を日本の皆様へご提供することを目標としています。そして、日本において再生可能エネルギーのコストを引き下げ、グリッドパリティを達成することで日本におけるエネルギー革命を成し遂げるためのお手伝いをしたい、と考えております。


株式会社WQ 一同

※グリッドパリティ(Grid parity):
再生可能エネルギーによる発電コストが既存の電力のコスト(電力料金、発電コスト等)と同等、もしくは、安価になる点(コスト)のこと。具体的な定義(コスト)は、個々のケースにおける設置条件や、比較対象に想定する電力料金等によって異なります。例えば、設置地域における発電量、住宅用と産業用における電気料金は異なるため、グリッドパリティの具体的な条件も変わってきます。