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    日経BPニュース記事について

    Rinovasolとの日本法人設立に際して、8/4(水) 9:46に日経BPよりニュース記事が掲載されました。

    https://project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/19/news/00001/01924/?ST=msb

  • Press release

    ヨーロッパ最大の太陽光モジュール リファービッシュ企業RINOVASOLと日本法人設立

    この度、Rinovasol(リノバソル、本社 ドイツ、CEO:Josef Gmeiner)と、株式会社WQ(ダブルキュー、本社 東京都中央区、代表取締役社長:中西 晃一、以下WQ)は、2021年7月26日付けで日本市場において株式会社Rinovasol JAPAN(リノバソルジャパン、本社 東京都中央区、代表取締役社長:中西 晃一)を共同で設立し、太陽光モジュールのリファービッシュ事業を行うことで合意したことを発表いたします。

    太陽光発電システムは、未来のエネルギー生産に大きく貢献し、脱炭素社会の実現と、気候変動との戦いを支えていくために普及させることが必須であると考えます。
    Rinovasolの創業者Josef Gmeinerは,
    「モジュールの需要は今後も長期的に続き、膨大な量の廃棄物を回避するには、新しいソリューションが必要不可欠である」と確信しています。

    損傷や、古くなったモジュールが単に廃棄処分された場合、経済的損失と環境被害につながり、太陽光発電システム市場のさらなる発展が遅れます。日本での再エネ普及率の増加は著しく、太陽光発電システムは2019年に約60,000MWの設置容量を超えました。そのうち約15%は何らかの原因で不良が発生しており、今後交換や破棄が必要不可欠です。

    日本市場で太陽光モジュールの回収後の一般的な取り扱いは、大部分を廃棄しているのに対し、Rinovasolのソリューションは回収したモジュールを修理・改修して再度製品として出荷いたします。それにより、通常は廃棄する際に発電所オーナー側が費用を負担しなければならないところ、Rinovasolは太陽光モジュールを買い取ることを実現しております。既に日本で約2,000枚の太陽光モジュールをリファービッシュした実績があります。

    また世界規模でSDGsが注目される中、廃棄物を削減しサステイナブルな社会の実現に向けて取り組んでいきます。

    株式会社WQは再生可能エネルギーを利用した機器の販売、太陽光・風力の開発やIPPを中心に、新事業としてレストラン事業やVilla事業、農業や海外日本酒販売事業など幅広く手掛けている。一方Rinovasolは、太陽光モジュールのリファービッシュを専門に国際的なネットワークを確立しており、既に約100万枚のモジュールを再生、リファービッシュしています。

    【会社概要】


    社名:Rinovasol Global O and M GmbH
    代表:Josef Gmeiner
    URL:https://www.rinovasol.com/
    本社所在地:Am Forst 5 92637 Weiden
    事業内容:太陽光モジュールのリファービッシュ欧州シェア1位


    社名:株式会社WQ
    代表:代表取締役社長 中西 晃一
    本社所在地:〒104-0061東京都中央区銀座1-19-12 銀座グラスゲート4F
    URL:http://wqinc.co.jp/
    設立年:2013年5月
    事業内容:再生可能エネルギーを利用した機器の販売、太陽光・風力開発を行う。
    その他、Quest of Quality(品質の探求)をコンセプトとし、レストラン事業、ホテル事業、農業、海外日本酒販売事業など幅広い分野で事業を展開

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    代表取締役交代のお知らせ

    拝啓
    向春の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
    この度、3月25日の株主総会にて、代表取締役社長のシュトゥデニー・シュテフェンがエグゼクティブ・チェアマンとなり、
    私儀、中西 晃一が代表取締役社長に就任いたしました。ここに謹んでご報告を申し上げます。
    微力ながら誠心誠意、業務に邁進する所存でございます。
    なにとぞ前社長同様のご指導ならびにご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
    略儀ながら書中をもってご挨拶とさせていただきます。

    謹言
    令和3年4月
    株式会社WQ
    代表取締役社長 中西 晃一

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    決算報告

    新年明けましておめでとうございます。
    株式会社WQも早いもので昨年の9月末をもちまして第8期目無事終え、9期目を迎えております。

    第8期の売上は、第6期比(7期が変則決算であった為)、+56%の46.9億円と過去最高の売上を更新することができました。これもひとえに、各お取引先様のおかげでございます。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

    この1月から3名の強者を仲間に加え、より高い目標に向けWQ社員一丸となり向かって参る所存でございます。太陽光発電業界は、FITも一段落し、いよいよ新たな時代へ動き出すフェーズが近づいております。新たな再生可能エネルギーの未来はWQが引っ張る!という強い覚悟をもって今後も駆け抜けていきたいと考えております。

    また、「世の中の楽しいを創造する」を会社方針に掲げ、新しいビジネスにも積極的に取り組んで参ります。

    お取引先の皆さま、今後ともどうぞ宜しくお願いします。

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    決算月の変更とWEBサイトリニューアルについて

    この度、株式会社WQでは決算月を今までの3月から9月に変更いたしました。そのため、第7期を2019年4月から9月までと変則的な決算とさせていだきます。

    また、事業の広がりに応じてWEBサイトをリニューアル致しました。株式会社WQの理念、事業をどうぞご覧ください。